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アルミバイクの振動対策 [サイクリング]

アルミバイクカーボンより振動が多く、乗り心地が悪いと言われます。
先日、その対策としてラテックスチューブを導入してみました。
proskiwebshop_vit-latex.jpeg 
ビットリアのチューブ、2本で2600円なり
 
その紹介と今までにおこなった振動対策を紹介したいと思います。
 
  
1 レーパン(効果大)
そもそも振動対策なのかと言われそうですが、効果はあります。
 
2 カーボンハンドル(効果大)
あまり期待していなかったのですが、かなり効果がありました。ロードバイクと体が触れている箇所は、手、お尻、足なんですが、お尻はサドルのクッションとレーパンがありますし、足は靴を履いています。
それに対して、ハンドルは直接ブラケットを握るので地面からの振動がダイレクトにきます。カーボンハンドルにすると、細かい振動がかなり減ります。
 
3 タイヤを乗り心地の良い物にする(効果中)
タイヤを柔らかなもの(ミシュランPro3みたいな物)にすると乗り心地はかなり変わります。ただ、タイヤはパンクのしやすさ、金額、耐久性などいろいろな要素を考慮して選ぶパーツなので、ここで乗り心地を最優先にすべきかどうかはわかりません。ホイールがチューブレス対応ならチューブレスタイヤも良さそうです。
 
4 チューブを変える(効果小)
最初は重いブチルののから軽量ブチルのR-Airへ、その後ラテックスにしましたが、違いはあまり感じられませんでした。重いブチルからラテックスに変えれば効果がわかるかもしれません。
 
5 シートポストをカーボンにする(効果小)
軽量化できましたが、乗り心地はかわりませんでした。
 
ラテックスチューブですが、先日少し走った感じですと、そんなにブチルとの違いは感じられませんでした。これは僕の勝手な想像なんですが、ラテックスチューブで消せる振動の種類とカーボンハンドルで消える振動の種類が、同じような細かい振動のため、すでにカーボンハンドルの効果で細かい振動が消えてしまっていたため、ラテックスの効果がわからなかった気がします。
今度100キロくらいのサイクリングをして、その後の疲労度なんかを追記します。

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ルートを引いて旅に出よう [サイクリング]

みなさんはサイクリングの前にルートを作ってますか?

ぼくはルートを作るのが大好きで、一回のサイクリングで無駄に2~3パターンくらいのルートを作ってます。今回はルートの作り方のコツについて書いてみます。

 まずパソコンでルートを描くときは

1 ルートラボ

2 ストラバ

3 ガーミンコネクト

4 Ride with GPS

 このへんを使うことが多いかと思います。ガーミンコネクトに詳しくないのと、Ride with GPSはちょっとマイナーなので今回は説明しません。1のルートラボと2のストラバでのルートの描き方、iphoneでルートと地図を表示させる方法を説明します。

 

まず1のルートラボですが、最大の特徴は正確な獲得標高が分かることです。ブラウザによりますがルートを描く(上から2つ目)を使える場合はかなりオススメです。

ピクチャ 2.png 

ただルートを描くJavascript版(上から3つ目)しか使えない場合、コメントを残したり、作ったルートの編集などができません。操作性もいまいちです。またどちらもマイナーな林道などのルート(例えば風張林道等)は自動トレースしてくれません。

ルートを描くが使えるかどうかは、お使いのブラウザやバージョンによって決まります。

 

パソコンで作ったルートラボのルートをiphoneで見る方法です。

 

一番有名なのはルータンというアプリです。

自分の作ったルートラボのルートをルータンで簡単に探すコツは、ルートを作るときに投稿者名に自分の名前やハンドルネームなど入れて登録しておくと、ルータンの詳細検索の投稿者から簡単に見つけ出すことができます。 

 image.png

ただルータンは基本的に通信でデータをやりとりしているため、圏外の場所でルートをみることができません。また常にデータ通信をしているためバッテリーの減りも激しいです。

そのため、僕がおすすめするのはiphone本体に地図を先にダウンロードしておき、そこにルートラボで作ったルートを反映させる方法です。紹介するアプリは

maps.me

このアプリは海外の地図アプリで、日本だけでなく世界中の地図をダウンロードすることができます。ダウンロードは都道府県単位ですることができ、関東全体で400MBくらいです。簡易的ですがナビもついています。このアプリでルートラボのルートを使うには、

 

1 ルータンで使用したいルートを表示させる。

2 画面上右から2つめのアイコンを押します。 

image.png 

 

3 KMLファイルを共有を選ぶ

image.png 

4 アプリのアイコンがでるのでmaps.meにコピーを選ぶ

image.png 

5 maps.meを立ち上げ、下側の右から2番目の項目から、ブックマークでコピーしたルートを表示できます。

 ルータンと違い、一度入れたルートは消さない限りずっと残すことができます。地図上のお店の場所などもフラッグを立てることもできます。

 

また同様にRantasticでもルートラボのルートを使うことができます。

1ルートラボのルートをGPXでダウンロードします。

ピクチャ 1.png 

2 Rantasticのパソコンサイトにログインし、新規ルート作成を選びます

ピクチャ 2.png 

3 ファイルをインポートを選び、 1でダウンロードしたGPXファイルを選び、ルートを作成します。

ピクチャ 3.png 

4 iphoneのrantasticアプリに自動的にDLされます。

iphoneのRantasticは、簡易地図を本体にダウンロードできるので、通常は簡易版の地図を使い、迷いそうなときや詳しい情報が欲しいときのみ通信でちゃんとした地図を使うとバッテリーがもちます。スマホでメインで使うアプリがstravaでなくてRantasticの人にはお勧めです。

 

ルートラボのルートをstravaに登録してiphoneのstravaアプリに表示させる方法もあります。ただ、かなり手順が複雑なので今回は説明を省きます。stravaは直接ルートを読み込むことができないため、ルートラボのデータに別アプリで時間情報を付加させて、それをアクティビティとして読み込み、さらにそれからルートを作ることになるのです。

 

2パソコンのstravaでルートを引いてiphoneのstravaアプリでルートを表示させる方法

ルートの描き方、スマホアプリでの表示のさせかたは皆さんご存じだと思いますので特に説明はしません。利点はルートが引きやすいこと。マイナーなルートも自動でトレースされます。またサイクリングのとき常時ストラバは立ち上げている人も多いとおもいますが、ストラバでルートをチェックできれば、他の地図アプリを立ち上げる必要がなくなりバッテリーの消耗がすくなくてすみます。 

欠点は獲得標高がてきと~なことです。峠を含むロングライドは事前にある程度正確な獲得標高を調べておかないと、サイクリングの途中で力尽きてしまうかもしれません。坂の多い、ロングルートを走るときは、先にルートラボでざっと獲得標高をしらべてから、stravaでルートを描くという2度手間になります。

stravaで作ったルートを、ルートラボに取り込むこともできます。この場合ルートラボのルートを描く(前図の上から2つ目)を使える場合のみ可能です。 Jabascript版ではできません。 

iphoneでのstravaアプリを立ち上げてルートを表示させる方法も、常にデータを通信しますが、常時画面を表示させたりしないかぎりは、バッテリーは余り減りません。ルータンよりバッテリーの減りは少ない気がします。僕の場合、わかりにくい場所だけスマホをハンドルに付けて画面表示させ、通常は背中に入れて、信号待ちでたまにルートをチェックする使い方ですが、この使い方だと200キロ走ったときもバッテリーは大丈夫でした。ただスマホを常時ハンドルにセットし、画面を表示させているとストラバのみ立ち上げていても、3-5時間くらいでバッテリーは切れると思います。

 

ぼくのおすすめの方法はstravaとmaps.meの併用です。基本的なルートはstravaの地図を使います。maps.meには事前に地域ごとの情報、例えば飯能にサイクリングに行く場合、カフェキキやターニップなどのお店の場所や、子の権や苦労坂なんかの坂ルートを登録しておきます。そうすればstravaで作ったルートから外れた峠に行きたいときや、お昼の場所を探したいときなどにmaps.meを立ち上げて調べることができます。

 

 

と、こんな感じです。参考になったでしょうか??  


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